ツイキャスが「通信速度制限」下でも視聴可能に−動画関連サービスで初

モイ株式会社(本社:東京都千代田区,代表:赤松洋介 )は、運営するライブ配信サービス「ツイキャス(正式名称: TwitCasting)」において、「通信速度制限」下でも視聴可能な「規制回線モード」を導入したことをお知らせいたします。

約半数が、「通信速度制限」の経験あり

R25スマホ情報局が実施した調査(※)では、「各キャリアが規定する通信量をオーバーし、通信速度を制限されたことが「ある」と回答した人は49.6%と、なんと約半数にも登る」という調査結果がでています。こうした「通信速度制限」下では、ウェブページ閲覧やメール送受信などの通信スピードが格段に遅くなり、動画の視聴などは事実上できなくなる場合がほとんどです。ツイキャスのユーザー様からも、「「通信速度制限」下でもツイキャスを視聴できるようにしてほしい」という声が数多く寄せされていました。 (※:http://smartphone.r25.jp/news/122564

「通信速度制限」下でも視聴ができる、規制回線モードを導入

そこでツイキャスでは、「通信速度制限」下でも視聴ができる、「規制回線モード」を導入致しました。この「規制回線モード」では40kbpsの帯域までサポートしているため、ドコモ、auはもちろん、ソフトバンクの「通信速度制限」下でも視聴が可能になります。動画関連サービスの中で、ここまで低帯域で視聴が出来るのはツイキャスが初めてになります。

規制回線モードにする方法

1.「ツイキャス・ビュワー」を開いて画面右下の「設定」をタップ
2.スクロールして、「回線規制中は低画質で再生」をON

規制回線-1 規制回線-2

TwitCasting(ツイキャス)とは

ツイキャスとは、モバイルにフォーカスしたライブ配信コミュニティです。スマートフォン一台あれば、いつでもどこでも映像を配信出来るサービスとして24歳以下の若年層を中心にユーザーが拡大しています。ツイキャスでは現在世界中に800万人以上の登録ユーザーがいます。(学生だけに絞ると、日本全国の中高生・大学生の3分の1以上にあたる400万人以上の学生にご利用いただいています。)

・リリース日: 2010年 2月 3日
・対応言語: 日本語、英語、ポルトガル語(ブラジル)
・アプリの対応:App Store(配信用閲覧用)Google Play(配信用閲覧用
・メディア素材:こちら

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