1,800万ユーザー及び累計3.5億回配信を突破したツイキャス、新機能「コメントタップ」を公開

モイ株式会社(本社:東京都千代田区 代表:赤松 洋介)は、同社が運営するライブ配信サービス「ツイキャス」において新機能「コメントタップ」を公開したことをお知らせいたします。
また、2017年3月中にユーザー数1,800万人、累計配信回数3億5,000万回を突破いたしました。

「コメントタップ」機能について

今年2月に発表したツイキャスの直近1年間(2016年2月3日~2017年2月2日)でのコメント数(26億4,948万8,937件)は、2010年のツイキャスリリースからこれまでの7年間(77億9,723万6,464件)の33%以上を占めるなど、配信者と視聴者間での相互コミュニケーションが活発化していることが伺えました。
今回、そういった配信内でのコミュニケーションをさらに活性化させることを目的に、ライブ中に投稿されたコメントをタップするとその文字が大きくなり、コメントへの反響が視覚化される機能をリリースしました。

プレスリリース用画像

「コメントタップ」機能の概要

● コメント部分をタップするとそのコメントがリアルタイムに大きくなる(自身によるコメントを除く)
● 各ユーザーのコメントがタップされた回数がプロフィール画面などに表示される
● 配信ごとにタップされた回数が表示される

1,800万ユーザー及び累計配信回数3.5億回配信をそれぞれ突破

昨年末に対応した1Mbpsでの高画質配信機能により、ツイキャス内でのゲーム実況文化の拡大が加速しており、配信数増加の一因になっています。そういった中で、人気を集めるゲーム実況キャス主が外部のメディアで取り上げられる機会も増加しており、1月に刊行された「moi! ツイキャス主の本 3」(KADOKAWA)は、裏表紙に起用された人気ゲーム実況キャス主の方々が反響を呼び、過去最大の販売部数を記録しました。さらに、ヴィレッジヴァンガードにて発売された人気キャス主とのオリジナルコラボグッズは、オンラインストアで相次いで1位を獲得し全国の店舗でも取り扱われるようになりました。
このような人気キャス主の活動を通じて、口コミで新たにツイキャスに登録するユーザーが増えており、2017年3月に1,800万ユーザーに到達、累計配信回数も3億5,000万回を超えました。

TwitCasting(ツイキャス)とは

ツイキャスとは、モバイルにフォーカスしたライブ配信コミュニティです。スマートフォン一台あれば、いつでもどこでも映像を配信出来るサービスとして拡大し、現在全世界に1,600万人以上の登録ユーザーがいます。そのうち、約2割が海外の登録ユーザーです。

・リリース日: 2010年 2月 3日
・対応言語: 日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、繁体字、タイ語、インドネシア語
・アプリの対応:App Store(配信用閲覧用)Google Play(配信用閲覧用
・メディア素材:こちら

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